2012年03月05日

本がなければ旅ならず。

本と旅は必然の組み合わせ。
金のない旅の移動は時間を献上することで成り立つ。
車酔いするのでバスではダメだけど、、、、

なんだかんだ言って地球の歩き方は持っていきます。
なんだかんだですが、日本じゃあこれしかないし・・・
ロンリープラネットは高いし分厚いし高いし!!!

まあこれはさておき、本とは「本」だ。
ちなみに電子書籍化した青空文庫とかはタブレットに納入済みだ。
しかし、やはり紙の本を旅の中で読む方が味が出ていい(*´∀`)

と、いうことで荷物が増えるので厳選して選んだ。

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@病牀六尺 正岡子規
坂の上の雲でガツンとやられた正岡子規の最期の作品。
やられすぎて友人を誘惑し、一緒に愛媛まで行ってしまった。
ずっとブックオフで張っていたらこの間偶然発見。
正岡子規も健康であったなら世界中を回って素晴らしい俳句を作っていただろうと妄想しながら読むのも良いかと。

A町でいちばんの美女 チャールズ ブコウスキー
カルフォルニアが生んだ酔いどれ放浪詩人。
自分とは全く逆の人生なので憧れもある。
短編が多いので、移動中には最適。
星新一と混ぜて読もうかな。

Bサルトル入門 白井 浩司
ここ半年のマイブームは哲学!
読書を続けているとウィキペディアみたいに次々と興味が飛んで行く。
ということで哲学本をブックオフで買いあさっていたが、難解だし用意が忙しくてなかなか見れなかった。

Cこの人を見よ ニーチェ
またまた哲学本。
インドで哲学読むなんて、、、と不純な動機もある(^^ゞ
ニーチェはちょっとかじった程度だ。
哲学者の自著は難解過ぎて、つたない我が脳みそでは反芻すらできないため、だいたい入門本(サルトルはこれ)を読んでからとりかかる。
これはニーチェの反省を語っている本でもあるので読みかかりには良いかな。

D幕末 司馬遼太郎
やっぱり日本の歴史が恋しくなるか。
日本の歴史にハマった小学生の頃から金と知識の欲求だけは暴走気味。
日本史→世界史→・・・・→哲学とマイブームはどんどんそれていったが本業?はこちら。
旅行中は読み物が良いのでベタに司馬先生。
幕末は浪漫。長州勢の狂いっぷりが好きだが、佐幕派側のも気になる年頃に。

Eインド神話 上村勝彦
インドは神の国。
日本並に神様が多い。
そしてそれが日本では想像できないくらい生活に密着している。
らしい
インドの神々(シヴァ神とか)知らずしてインドを語るなかれ


と、まあ無駄な荷物かもしれないけど暇な時にでも。
posted by 小太郎 at 00:35| Comment(0) | 持っていくもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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