2013年10月21日

旅の7つ道具

旅ブログといえば青木 優さんのブログhttp://www.aokiu.com/2013/03/14/7items/
そこで面白い企画があったのでちゃっかり参加してみます。



旅に何を持っていくかって結構悩みます。
パソコンはいるか?服は何着いるか?薬はいるか?などなど・・・



行ってみてわかったことは「なんとかなる」ってのはみなさん共通だとは思います。


あと持っているものでその人のスタイルがわかるというのもバックパッカーの面白いところ。
荷物が重いと文句を言いながら16型のVAIOを担ぐソニー信者のアメリカ人、いろんな国の民族衣装や雑貨をカバンに入りきらないから身体に巻きつけていた日本人の女の子、巨大なヘッドフォンで音楽を聴きながら怪しい煙が出るタバコをくわえた黒人のお姉さん、パスポートと有り金すべてを腹巻きに入れていた日本人のおじさん・・・みんな見た目通りの楽しい人達でした。



そんな中、僕があえて7つ道具を選ぶとしたら


カメラ

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK


「そんな重くて盗んでくださいって書いてあるようなもの持っていくの?」と母親に言われましたが、やっぱりコンデジの平面な画より個性が出る一眼カメラの方が旅の相棒になると思います。
当時はニコンD5000でしたが、今はオリンパスOM-D EM-5にしました。軽いしね。
あとできるだけ広角から望遠まで幅広く網羅したレンズを持っていけば良かったと思います。ズームレンズってやつです。標準レンズではけっこう寄れない場所とか動物なんかが撮れなくて悔しかったのを覚えています。



タブレット

ASUS Nexus7 (2012) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / Tegra 3 / 1G / 16G / BT3 )


僕のような陸路をひたすら走る貧乏旅行だとタブレットは必需品です。
景色を眺めるのもいいんですが、インドで15時間とかベトナムで26時間とかバスに揺られていると脳味噌が社会復帰できなさそうになるからです。
僕は旅行中に青空文庫で小説をダウンロードして、音楽を聴きながら読んでました。あとAmazonで音楽やマンガも補充できますしね。
当時はレノボの安タブレットでしたが、今はNexus7を買いました。Kindleと悩みましたが、Androidアプリが使えない(Kindleは一部だけ)のはなかなか困るのでNexus7にしました。
ipadはなんか高級すぎて僕には似合いません(^O^)



ヤフーボックス

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道具じゃないのですが、旅行中お助けいただいたのでここにランクインさせてもらいます。
ヤフーボックスはプレミアム会員だったら50Gもオンラインストレージが使えます。
旅行中で命の次に失いたくないのは写真です。お金や荷物は保険で何とかなりますが、思い出は帰ってきません。
DropboxやらSugarSyncなんかも調べましたが無料にこだわるとなかなかだったので、すでに有料会員だったヤフーボックスにしました。
ネット環境が悪い国(インド・ネパール・ミャンマー)では一枚アップするのに3分くらいかかることがありました(汗)
タイではあまりの速さのギャップにしばらく放心状態でしたが(^O^)



綿棒

ここでMENBOU!!
中国の昆明、ネパールのカトマンズ、インドのすべてで何日か外を歩いたあと綿棒をおもむろに突っ込んでみましょう。
脳味噌出たかと思うくらいの快感!綿棒の先っちょを見ると・・・



海パン

海に行かなくても海パン最強です。
なんせパンツがいらないからね!灼熱のインドでもへっちゃら、いきなり全力少年なベトナムのスコールでもへっちゃら、服が激しく汚れて全部洗濯中でもへっちゃら、CHA-LA HEAD-CHA-LA!!
下痢が続く日はパンツを脱ぐ労力さえ命に関わるので必需品です。おイタがおきても海パンならへっちゃら?
ちなみにマイ海パンは中学生の時に買ったやつですから10年ものです。



ボールペン

MADE IN JAPANのボールペンは世界でも大人気!
インドのまじめそうな大学生に真顔で「トモダチ!このボールペンちょうだい。日本製はみんなに自慢できるんだ。だからちょうだい。」とよく真顔でそんなこと言えるなと思うくらい真顔で言われました。
※彼は初対面で決してトモダチではありません。インドでは牛の糞とトモダチがすごくたくさんいます。


アミノバイタル

人間の体を潤滑に動かすのに必須なアミノ酸。
アミノ酸を摂取することで疲労を回復できます。
バス旅が続いてへろへろな時、エベレストトレッキングでへろへろな時、終わりを知らない下痢でへろへろな時、お酒でベロベロな時、大変お世話になりました。
アミノバイタルはプロアスリートが使うくらいなので、単細胞人間の僕にはかなりのプラセボ効果もありました。




彼らは僕をものすごく助けてくれました。
もはや相棒です。
一つ一つのアイテムに思い出が宿ります。

一眼カメラの小さな傷はエベレストトレッキングで5000mを越えた時に酸素が薄くてへたり込んだ時岩にぶつけたものです。いい思い出です。
タブレットは中国はシャングリラで泊まったゲストハウスの鼻水ダラダラの子供にトイ・ストーリーみたいに遊ばれていました。いい思い出です。
ヤフーボックスはネパールで何度も停電にあいファイルがクラッシュしまくってブチ切れていました。いい思い出です。
綿棒はたまに医者に行こうかと怯えるほどすごいのを発掘してくれました。いい思い出です。
海パンは一緒にメコン川で泳ぎました。下痢の時なんども励ましてくれました。いい思い出です。
ボールペンは中国人とお互い漢字だけで想像しながら会話した時に大活躍しました。いい思い出です。
アミノバイタルはタージマハルで食べ物かと勘違いされて捨てられました。悲しい思い出です。


旅の道具は帰ってきてからも愛着がわいているのでなかなか捨てれません(綿棒は捨てましたよ)
これから旅をする人もオリジナルな七つ道具を見つけることができたらいいですね。

・・・そしてそろそろ僕は今、また新たな旅の計画中です。






posted by 小太郎 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 持っていくもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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