2012年05月17日

はばたけクアンシーの滝

5月16日
DSC_0032-s.JPG



今日はゆっくり起床。
11時、昨日予約したクアンシーの滝ツアーの集合場所へと向かう。
ツアーが40000KIPで入場料が20000KIP。

ツアーといっても、ガイドが付くわけではなくトゥクトゥクで現地まで送ってくれるだけ。運ちゃんは「15時になったら帰ってきてね。」というだけでビリヤードしていた。ツアーは日本人の思うガイド付きのものもあるが、今回のように観光地へ人を集めて乗合で連れて行くものもある。アクセスが悪い場所では要チェックだ。
ちなみに一番ボッタクリに遭う確率が高いので、何軒か聞いて相場を図るかネットで調べるのが得策。


DSC_0010-s.JPG

朝飯はご夫婦おすすめのカオピャック。卵入りで10000KIP、おこげ1000KIPでむっちゃうまい。日本のうどんのような味。調節はご自分で。ナイトバザールの通りをワットシェントーン方向へまっすぐまっすぐ歩けばあります。日本語看板あり。

11時半、トゥクトゥクで出発。昨日の日本人4人メンバーとタイ人夫婦。
絵に描いたようなのどかな風景の中を突っ走る。ジャングルのような深い緑と田んぼと古ぼけた家々。一見貧しそうだが道を行く村人たちはすごく笑顔で楽しそうに見えた。
日本でいうかなりのド田舎の風景だが、日本のド田舎出身なので郷愁感ただよう懐かしき風景。


DSC_0019-s.JPG

40分くらいでクアンシーの滝到着。白人がやたら多い。
ゲートをくぐるとなぜかクマ牧場が。空き地にあるようなフェンスがあるだけなので、クマさんの愛くるしさと恐ろしさを教えてくれた。


いざ、滝へ。


DSC_0025-s.JPG

むっちゃきれい!!



青というか薄緑というか。水質はとっても綺麗でガンジス河を忘れてしまいそうな透明度。


DSC_0049-s.JPG
後述するジャンプの達人が左下の男性


しかもここ、泳げるのだ!!
こりゃ泳ぐっきゃない!!ほぼ白人でわんさかしているが、その中を前畑のように泳ぐ。
水は冷たくて気持ちが良い。上がった後もベタベタしないし変な匂いすらない。マイナスイオンガンガンの緑の間から降り注ぐ光の中、清らかな水を堪能する。



DSC_0080-s.JPG
しかもナイスな場所にターザンジャンプポイントが!!!



これはいくしかない。忍者の如く飛び立つさまをお見せしようではないか。

一回目、滑って失敗・・・

二回目、キリストみたいなジャンプの達人にコツを教わる。



DSC_0075-s.JPG
成功例


コツはロープの下を持ち、しっかりピンと引っ張っておいて遠心力も使いジャンプ。縄が絡んでないかも要チェックだ。



292222_210398305746764_100003297892377_339154_1089068019_n-s.jpg
様になったかな?撮影Kさん


ジャンプ&撮影会は何度となく繰り返した。
これは楽しかった。ほぼ白人の遊具と化しているが、是非体験すべし。



DSC_0058-s.JPG
お坊さんだって泳ぎます。



DSC_0070-s.JPG

どんどん登って行くとさらに滝は続く。一番上は大きな滝。迫力はないが美しい滝だ。こんなに観光客が泳ぎまくっていても綺麗なのが不思議だ。
こんな大自然が創りだした清らかな河の中で泳げるなんてとても贅沢な場所だった。


帰ってまたカオピャック屋でみんなでビール。そろそろお別れです。
それぞれ違う行き先へ散らばる。こういう時、地球は広いと感じる。でもフェイスブックなんかで旅が追えるので至極便利。また日本帰って飲みましょう。あと山もね(^O^)



おしっこ我慢しながらサンドイッチを頬張りつつ小走りで帰る。プシーとか行こうかと思ったが久しぶりに大遊びして非常に眠いので帰る。

帰り道にて


DSC_0132-s.JPG
リンダリンダ〜♪


DSC_0143-s.JPG
見なかったことにしよう・・・・




DSC_0129-s.JPG
神様も必死です。


宿主の孫娘さんとテレビ見ながら情報収集しているとドラゴンボールが始まった。しかもフリーザ編。ピッコロがフリーザと戦っている。ラオス語を話すデンデがやたらリアルだ!!


明日はだだっ広い原っぱにでっかいツボが転がっているという謎すぎるジャール平原を見に行くために移動。何故行くかと聞かれると何も言えないが行くのだ。何故だ?
posted by 小太郎 at 20:11| Comment(0) | ラオス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。